Q&A

賛助会員について

Q賛助会員とは?

Aさくら並木ネットワークの趣旨に賛同して年会費を収め、会の財政的運営に寄与する会員です。賛助会員となり、さらに桜基金にお申込みいただくことで、東日本大震災の津波到達最高地点に桜を植樹する権利を有します。

Qさくら並木ネットワークは任意団体ですか?将来は法人設立をするのですか?

A

2012年3月8日 NPO法人(特定非営利活動法人)として認可され活動を行っております。

Qさくら並木ネットワークの賛助会員になるだけでなく、会の活動にも協力したいのですが可能ですか?

A可能です。公平で民主的運営に努め、万が一、大きな津波が来るとき、桜並木が避難場所の目安となり、悲惨な津波被害を二度と繰り返さないために被害を風化させないさくら並木を地元の方々と共に作り上げる。このような趣旨に賛同し活動していただくことは大歓迎です。

Qさくら並木ネットワークの年会費は何に使われるのですか?

A会を運営する資金、事務所費やホームページ管理費などに使われます。会計報告は定期的にホームページで公開します。

Q年会費の継続は何かお知らせをいただけるのですか?

A期限前に賛助会員継続のお願いのお知らせが届きます。

桜の植樹・桜基金について

Q桜基金とはなんですか?

A賛助会員になり、決められた桜基金をお支払いいただきます。その基金でさくら並木ネットワークは東北各地に桜の植樹を行い、桜基金参加者にその桜の寄贈場所をお知らせいたします。

Q桜基金の一万円、二万円の違いは?

A植樹する苗木は変わりませんがニ万円には名前が付きます。この名前も最低100年耐えられるものということでは今のところ石板を考えています。

Q桜に自分の名前をつけられますか?

A桜基金Bを申し込みいただくと名前が付きます。桜基金C 特別桜基金の募集の時はあらかじめ場所が確定され名前が付きます。

Qさくら基金に拠出した自分の桜が、何処に植えられるのか知らせて頂けるのですか?

Aお知らせいたします。しかし、桜の植樹は現地の状況に合わせて行いますので、お知らせできる時期が植樹後になる場合もございます。ご了承ください。

Q桜を植える場所、たとえば宮城県などと指定することができますか?

Aできません。さくら基金の申込み順、植樹が決した場所順に決定いたします。特別桜植樹などで別途、成木を植えるときは場所を公表し桜基金も別途、募集をします。

Q桜基金で植えられる桜の種類はなんですか?

A桜の種類は現地の要望にそって決定いたします。寿命の短い染井吉野は原則として植えません。

Q桜基金A、桜基金Bで植えられる桜の苗木は何年物の苗木ですか?

A一年物二年物です、土になじみ易く、枯れる事が少ないのも理由です。

Qさくら並木の将来的な計画はどこからどこまで植えるのですか?

A東日本大震災で津波被害があった市町村で要望のある場所全てです。十年ではこのプロジェクトは終わらないと思います。