桜植樹地を募集します

桜植樹地を募集します

さくら並木ネットワークは、東日本大震災の津波到達最高地点に桜並木を植樹し、100年後の未来に津波の被害を伝承する事を目的としています。

現地との情報交換はできるだけ密に行い、復興状況やご希望を考慮しながら植樹の計画をたてさせていただいております。現在、すでに植栽予定地が数か所決まっております。

さくら並木ネットワークでは引き続き植樹地の情報を募集しております。植樹地についての情報をお気軽にお寄せください。

桜の植樹地について

  • 桜の植樹地は津波到達最高地点の近隣を予定しています。
  • 基本的にできるだけ現地のご要望にお応えする現地主体での植樹を行います。
  • 植樹地は現地の状況や事情等を検討し、個人・関係者・自治体・市町村等と協議の上、決定いたします。
  • 「津波到達最高地点ではないけれど桜の植樹をご希望」の場合も検討いたしますが、関連支援団体のご紹介等で対応させていただく場合がございます。

桜植樹地決定までの流れ

桜植樹のご希望・情報〜決定までの流れ

お問い合わせ

桜並木の植栽地、被災地の状況等の情報を募集しております。 まずはメール・お電話・FAXにて、お問い合わせ、情報をお寄せください。

情報・お問い合わせ 窓口

お問い合わせの際は、 現地所在地(住所)・ご担当者様のお名前・ご連絡先をお知らせください。


担当者よりご連絡

桜並木ネットワーク、担当者よりご連絡をさせていただきます。 その際、現地の状況・ご希望等をお聞かせください。

場合により、コーディネーターが現地に赴き関係者の方々とお話しさせていただきます。

検討

当会では、基本的にできるだけ現地のご要望にお応えする形で桜の植樹を行う方針です。

植樹地の状況や桜の品種、本数、ご要望などを考慮し検討いたします。 その際、何度かのミーティングが必要になる場合がございます。

桜植樹が決定後

桜の植樹が決定いたしましたら当会よりご連絡いたします。

当会では100年後にこの平成大津波を桜並木で伝承して行く事を目的としているため、植樹する桜は寿命の長い品種(江戸彼岸桜、紅枝垂桜、大島桜等)を予定しており、桜の健全な育成のため毎年3~4月に植樹を行います。

また、桜の植樹は東北地方の経済復興を考え、現地の造園業者様への発注、植樹後のメンテナンス等も現地の皆様に行っていただく事を基本といたします。

桜植樹決定後、お打合せの上、現地の方々のご要望・土地の状況・桜の品種等専門家の方々のご意見も考慮し、植樹内容・スケジュールを決定いたします。

桜植樹

2012年春。

まだ、肌寒いであろう日本の大切な地、東北。

東日本の津波最高地点に、桜を植樹します。

1本でも多くの桜で、1か所でも多く桜並木で、多くの方のお役にたてるよう、皆様の情報をお待ちしております。