桜基金
東日本大震災被災地の方々と支援して下さる皆様が、桜を通して「大津波を風化させず後世へ伝えよう」という一つの想いでつながることができるのが桜基金です。
賛助会員にご登録いただいた上で桜基金にご参加いただきますと、植樹される現地の桜への支援となります。皆様おひとりおひとりの1本の桜の木が集まり、津波到達最高地点の桜並木となり、100年後の未来に今回の東日本大震災の被害を伝承します。
是非、桜基金にご参加ください。
桜基金の種類
桜基金は下記の3つのタイプからお選びいただけます。
- 桜基金A 1本 10000円
- 桜基金B 1本 20000円(桜の木にお名前をお付けします)
- 桜基金C 特別桜基金
現地の状況により、特別な桜植樹計画がある場合には、ホームページ上で告知・募集させていただきます。
桜でつながる絆
桜の木にお名前を付けてのお申し込みができます。
支援した桜の成長を見守りながら、お子様やお孫さん、この時代を共に過ごしたご友人と一緒に、桜の木に会いに行ってみてはいかがでしょうか?
毎年、成長する桜とともに、5年後10年後の未来に自分たちが経験した大津波を伝承するのは私たちです。
お名前入り・なしにかかわらず、桜がどこへ植樹されたのかを検索できる「植樹地検索システム」も導入予定です。
支援して下さった皆様が、ご家族やご友人と桜を見に東北へ行くことで、平成23年の大津波を語り継ぐことが出来、現地の観光事業の発展にも繋がります。
現地の状況により、特別な桜植樹計画がある場合には、ホームページ上で告知し、特別桜基金の募集をさせていただきます。
桜の植樹について
- お申し込みは随時受け付けております。
- 植樹する桜は土地所有者への寄付となります。
- 何年かの間に理由があり伐採されたとしても異議の申して立てはできません。
- 植樹の順番は基本的に先着順とさせていただきます。
- 桜の木は2月から3月また11月と1年でも限られた月にしか植樹できません。現地との調整によっては桜基金入金後、植樹まで一年以上時間があいてしまう可能性もございます、あらかじめご了承ください
- 桜基金Aにつきましては、植樹地は事務局におまかせいただきます。
- 名前をお付けする桜基金Bにつきましては、現地の要望により付けられない所も出て来る場合があります。その際は、別の場所への植樹となります。





